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デスクワークでもできる!1分ストレッチ習慣

health

2025年12月15日

Sakuya.Yabuguchi

長時間のデスクワークが続くと、肩や首のこり、腰の張り、脚のむくみなど、体のさまざまな部分に負担がかかります。
「運動しなきゃ」と思っても、仕事の合間に時間を確保するのは難しいものです。
そんな方におすすめなのが、“1分だけ”でできる簡単ストレッチ習慣。
オフィスでも在宅勤務中でも、イスに座ったまま気軽にできるストレッチで、体の疲れをリセットしましょう。

肩と首をほぐすストレッチ

パソコンに向かう時間が長いと、自然と肩が上がり、首まわりが固まりがちです。
まずは姿勢を正し、肩をゆっくり後ろに5回、前に5回回します。
次に、首を左右に傾けて軽く伸ばし、深呼吸を2~3回。
血流が促され、肩こりの軽減に効果的です。

背中・腰を伸ばすストレッチ

前かがみの姿勢が続くと、背中や腰の筋肉が緊張してしまいます。
両手を頭の上で組み、ゆっくり上に伸びをしたあと、左右に体を傾けてみましょう。
わき腹から腰にかけて心地よく伸びを感じられます。
立ち上がって行うと、より効果が高まります。

手首・腕の疲れを取るストレッチ

マウスやキーボード操作による腕・手首の疲れにも注意が必要です。
片手を前に伸ばし、もう片方の手で指先を軽く反らせて手首をゆっくり伸ばします。
10秒ほどキープしたら反対の手も同様に。
腕全体の張りが和らぎ、腱鞘炎の予防にもつながります。

下半身のむくみを防ぐストレッチ

座りっぱなしの姿勢は、血流を滞らせて脚のむくみを招きます。
足首を時計回り・反時計回りに5回ずつ回すだけでも効果的です。
余裕があれば、椅子に座ったまま片脚ずつ膝を伸ばして10秒キープ。
ふくらはぎから太ももまで血行がよくなり、脚が軽く感じられます。

まとめ

ストレッチは「時間をかける」よりも、「こまめに続ける」ことが大切です。
1時間に1回、1分だけ体を動かすだけでも、肩こりや腰痛の予防、集中力アップにつながります。
デスクワークの合間にちょっとしたリセットタイムを設け、“疲れにくい体づくり”を習慣化していきましょう。

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